その灯ぐらし

オタ活日記サイト
No.65

2019/10/25(Fri)

FE風花雪月/2周目帝国ルート反省会

帝国ルート、やっとクリアしたよー…!
1周目の同盟ルート終わってすぐ始めたのに、なんだかんだですごい期間かかってしまった。だいたいうたプリで忙しかったり2部進める覚悟ができなくて逃げ回ってたりしたせいだけどな!
なんていうか…その…2周目でこのルートを選ぶのは早まったなあの一言である。持ってる情報量的にも、自分の精神の持ちようとしても…。先に王国ルート行けばよかった。せめて土壇場で教団ルートに行くという柔軟な選択ができていれば…orz
次は分岐前セーブから教団ルートの予定だったけど、さすがにこの直後に教団ルートはしんどい……ベレス先生で王国行ってきます。

というわけで今回は感想というよりは超個人的な反省会です。引くほど長いよ。気が付いたら9000字超えてて意味が分からん…。
ベレト先生×黒鷲の学級→帝国ルート。支援Sはエーデルガルト。
帝国ルートなんだけど、ほんと申し訳ないけどだいたい同盟とクロードの話です。クロードと正面から敵対してみたくて帝国ルートを選んだんです…。同盟ルートのネタバレも大いに含むのでご注意ください。
そして帝国ルート、というかエーデルガルトが好きな人は割とガチでキレるだろう話しかしないのでほんとごめんなさい見なかったことにしてください(土下座)



なんていうか、失敗した……。
意図せずに考えうる限り最悪の選択をしまくってしまった結果(プレイヤーの私がね)、誰も幸せになれない結果になりましたね…という…orz まあ要はエーデルガルトの覇業に全然共感できないまま、血まみれのゾンビみたいな気分で必死にエンディングまで這いずっていくような感じになった。もっと自分の環境を整えておけばもっと楽しくプレイできたと思う……エーデルガルトにも申し訳ない気持ちでいっぱいだよ……。でもそれでももうちょっと他にやり方があったんじゃないかなって先生は思ってしまうんですけど!屍と涙の上に築かれた未来が善いものであるはずがない、ディミトリ氏の言うとおりだと思うんですけど…!

考えつく敗因
①1部終盤でプレイ間隔が長期間あいたことで、それまではちゃんと感じてた黒鷲の学級への愛着を継続的に維持できないまま2部に入ってしまった
②同盟はともかく自分のジェラルトさんへの思い入れが思ってたより大きかったっぽい
自分のメモを見返すと、鷲獅子戦の後のエーデルガルトとの会話イベントではめちゃめちゃ感動してたんだよな…。クリアした今冷静になって思い返してみても確かにそのころは私がエーデルガルトを支えてやらねば…!みたいな気持ちがすごいあった。女神の塔のエーデルガルトもかわいかった。女神の塔はリンハルトがなんか予想以上に積極的に迫ってきて動揺した記憶のほうが強いけども!
12月のイベント戦前、今の楽しい気分をぶっ壊すのが嫌でここでしばらく時間をあけてしまったのが結構な悪手だった気がする…。1周目は親父が殺されてからの手紙と日記(とその後のみんなの散策台詞)にやられて結構泣きまして…。2周目はさすがに大丈夫だったんだけど、フィルターが薄まってたところにこのイベントは駄目だった…。この件に関して、エーデルガルトもヒューベルトも励ましてはくれるけど一切弁明してこないというか、そういう空気さえ醸し出してこないじゃん…?まあエーデルガルトたちも闇に蠢くものどもさんたちとは半分敵対関係だったのはわかるんだけど……それでも協力関係にあったのも確かですやん……。どのルートでもこうなるんだからエーデルガルトに肩入れしてたせいで親父が~的な話ではないのはわかってるんだけど!励ましてくれること自体は嬉しいけどもうちょっとなんかこう…疑いを抱かせない範囲のフォローとか…なかったんすかね…。つーか君たち演技上手いな……。
という気持ちを抱えたまま分岐地点まで来まして。正直その時の気分に従ってええい今回は教団ルートだオラァ!!ってしてればよかったんだよな~~……。でもそっちに行ったらクロード殺せないよな…って思って当初の計画に従って帝国ルートに入ってしまったのだ。我ながら最悪な理由だな!レア様をぶっとばせるのは同盟ルートのころからずっと楽しみだったんですけど、さすがに死ねこの失敗作とまで言われるとは思ってなくて震え上がったわ…。
んでムービーないことにビビりつつ2部入ったら同窓会すらもなく即ミルディン大橋を落とすぞ!とか言われて\(^o^)/準備運動もなしに本命は無理です!無理でした!!
しかし絶対抜けるだろうと思ってたアロイスさんが味方してくれたのは本当に嬉しかった。自分でもびっくりするくらい本当に嬉しくて、ここで自分はだいぶ親父のことが好きだったんだなと自覚したのであった。レオニーに師匠の代わりに先生を守るって言われると泣けてくるのもたぶん同じなんだろうな~…。先生っていう立場と超人パワーで自然とみんなを守る側になってしまう中、ちゃんと自分の庇護者をしてくれる人の存在にめちゃめちゃ安心してしまうんじゃないかと思う…。まあだからこそレオニーと敵対して心がズタズタに折れたんですけどね!そうだな…なんで俺は親父を殺した連中と手を組まないと戦えないような連中と手を組んでいるんだろう…(虚無)

③「同盟の子はみんな殺す」という目的にこだわりすぎた
たぶんこれが最大の問題だった…。そうだよ戦場にいた同盟の子は全員きっちり殺したよ!!説得できたリシテアも命乞いをしてきたクロードもな!!!
そのデータでそのまま進めたから割とマジで精神状態を回復する術がその後ひとつもなくて……提示された選択肢をあえて無視したのは完全に自業自得なので自らの愚かさを恨み呪う他になく…………。
よく考えたら(考えなくても)とりあえず助けといて後から殺害差分を回収すればよかったんですよね!ていうかあとから調べたらミルディン大橋でもジュディットさん以外は殺さなくてもクリアできたとか知ってガチで心が折れたよ!いやジュディットさんだけでもすごいつらいんだけど クリア後に改めてデアドラ戦やり直したんですが、リシテアを説得してヒルダちゃんは無視してそっこーでクロードの命乞いを聞き入れてやったら、なんかものすごくさっぱりした気持ちで終われて……クロードおまえ本当に堂々と生き残りおって…人の気も知らんでおまえ……お前な……なんだったの?私の苦しみはなんだったの??馬鹿なの??刃を振り下ろす前に対話すべきだよ対話。人間に言語がある意味を考えろよな。リシテアとかほんと……初見でいったん説得するを選んだ時にめっちゃあっさり「同盟はもう終わりです」とか言われてすげーショック受けて時を巻き戻したんですけど……後から話聞いたらさ…………もう首をくくりたい……墓穴を掘って地獄に埋まりたい…………。
同盟皆殺しにした後はもうそれ以上につらいことなどあるはずもなくザクザク進められたよ…。でもセテスさんとフレンちゃんだけは耐えられなくて逃げてもらった…。ディミトリ氏に関しては、あっおふたりの間にはもしや複雑なご事情が!?何も存じ上げないままこのルートに入ってしまって大変申し訳ない…みたいな気持ちになった…。でもわからないなりに凄絶な最期だったので次は王国に行きます。継母が実母ってなんだよおふたりはまさか種違いのきょうだいか何かか!きょうだい…(白目)
ラスボス2連戦は正直難易度が高すぎてツィリルくんとかに動揺してる余裕もありませんでした。火責めは勘弁してくださいレア様!!マップが複雑な上に敵が多すぎて無理ですレア様!!!何度時を巻き戻したことか…。ノーマルであれってなんなの…後日談埋めたかったけどもうやだ……。

④ベレト先生だった
こう言っちゃなんだけどベレス先生の笑顔がねえとやっぱテンション上がんねえわ!\(^o^)/あとやっぱ単純にちょっと感情移入しづらい。
昔から主人公男女選択制のゲームでは基本的に女主人公しか使わない類いの人間でして……サモンナイト3もアティ先生では何周もしたけどレックス先生だとどうしてもテンション上がんなくて未だに1回しかクリアしたことないレベルで……。エーデルガルトはベレス先生でもSいけるわけだしなー。でもベレス先生にしてたら同盟攻める段階で完膚なきまでに心が複雑骨折してそのまま投げてたかもしれない。どうにもならんな!
今回ベレト先生はずっとDLCの眼鏡かけてました。超似合う。おかげでイベント一覧とかで眼鏡ないベレト先生見ると二度見してしまう…。

反省はだいたい以上です……。
黒鷲の学級の子たちについては教団ルートクリアした時にまた述べたいです。いちばん気に入ったのはフェルディナントくんかな~。努力家でまっすぐでほんとにいい子だった…。もともと好きだったドロテアも支援いっぱい見られて大好きになった。カスパルとペトラちゃんも好き。スカウトはアッシュとアネットのふたりでした。アネット、本当に何の理由もなく帝国に来させてしまった感じで、最後までものすごくいたたまれなかった…ほんとごめん…。
帝国ルート、分岐以降エンディングまでムービーないし、闇に蠢くものとの戦いはこれからだ!で終わっちゃうし、あくまで隠しルート的なポジションなのかな~。エーデルガルトがメインヒロインみたいな扱いされてるのにいいんだろうか…私がエーデルガルト推しの初回黒鷲だったらだいぶ悲しかったと思うんですけど…。初回教団ルートでもそれはそれでものすごくつらいだろうし。
私の理解と共感が足りてないだけのような気もするんですが、結局最後までなんでこんな強硬な手段で今すぐ改革を実行しないとならなかったのかがイマイチわかんなかったんだよな~…。紋章と貴族制度が我慢ならないのか、人ならざる存在に人間が支配されてることが我慢ならないのか、そのどちらのほうがエーデルガルトにとって主題なのかも正直…。ここは単にイコールでよかったのかなあ。教団とその教義由来の貴族制と紋章を破壊したいのはわかるけど、今までもずっとそうだったのに何故そんな急激に…このまま放っておくと数年で大変なことになるとかでもなさそうだったし…。まあいつでもいいなら今でもいいやろって言われたらそうなんだけど。帝国の状況的にエーデルガルトの人生ではこのタイミングしかなかったってことなのかな…。同盟ルートで王位継承の時に演説してた、教団は私欲のためにフォドラを裏から操っているのだ!みたいな陰謀論的な話をもっと詳しく聞きたかった…。そこを説明してくれれば場合によってはもっとノリノリで協力できたのに…。同盟ルートでレア様の話聞いた限りだと、正直ネメシスと人間(闇うご)の所業さすがに酷すぎじゃない?って思っちゃうので、神は必要ないとか言われてこんな方法で放逐されるほどなのか…って思ってしまうわ…。レア様の味方したいわけじゃないけどさ。そもそも紋章も英雄の遺産も作ったのは人間だし、ソティスも眷属も最初から人間に悪意なんてなかったのに。エーデルガルトもセイロス教のすべてを否定したいわけじゃなく、ただ教義にのっとった現行の価値観を変えるには丸ごと破壊するしかない…ってスタンスだったから、女神がフォドラに降り立ったことそのものを糾弾したかったわけじゃないんだろうけど。
あとやっぱり最終戦までひたすら顔見知りと戦い続けるので、勝っても爽快感よりしんどさのほうが勝る…。ラスボス戦のシチュエーション自体はすごいアツかったけども。ネメシスさんはその点非常に優秀なラスボスだったんだなあと思いました。ぽっと出だけど気持ちよく勝てる!同盟ルートだと終盤急に話の種類が変わっていきなり闇うご戦に放り込まれるのでそれはそれでだいぶモヤモヤしたけどさー。今回帝国ルートやってみて、教団の秘密や神話についてあんなに詳細に言及されてるのは同盟ルートだけだったのか…?ってことに気付いたから、2周目以降に同盟ルートに行った人にとってはそこまで違和感はないのかもしれない。初周だと何がルート個別の問題なのかすら見分けがつかなかったからなあ…。
なんか勢いでいろいろ言ってしまったけど、私が自ら楽しむ道をぶった切ってしまっていたってだけで、エーデルガルトは悪くないし嫌いというわけでもないです。かわいい部分はかわいかったし…!帝国ルートも若干打ち切り感はあるけどクライマックスは本当に綺麗だった。ラストのムービーも好き。先生が人間に戻るのはすごく良い終わり方だと心から思う。なんで先生の紋章石が消えたのかは謎だけど…ソティスが気を聞かせてくれたんだろか…。しかしその、黒鷲遊撃隊(シュヴァルツァアドラーヴェーア)はどうにかならんかったんすか!格好つけすぎでは(好感度の下がる音)どんなシリアスな場面でも絶対吹いてしまう…。卓上の鬼神って異名も絶対disだと思うんだけどエーデルガルトは気に入ってたっぽいし…。
ていうかメインストーリーに関しては同盟ルートも相当言いたいことあるからな…。ラスボス関連だけじゃなく、2部序盤の先生の選択肢のスタンスがわからんとか(レア様のことはどうでもいいです)、要塞戦の後クロードは野望の前に自分の出自を明かしておくべきだったんじゃないのかとか(まあここはキャラ解釈的には萌えどころでもあるのでいいっちゃいいんだけど、ストーリー的にはどうなのって思う)、クロード支援Sの前半はベレト先生にも聞かせてやれよとか。やっぱりラスボス戦ももっとなんか同盟ルートにふさわしい敵がいたのでは…普通に混成軍で帝国倒して終わりでもよかったんじゃ…というかクロード後日談の闇うご残党をパルミラ軍と一緒に倒して見たかった景色の一片を見られて終わりとかでよかったんじゃ……うーんいくらでも言いたいことがあるぞ…!!
でも完全新規のキャラと世界観かつシリーズ初のハードでこれだけのものをつくるのは本っ当にすごいと思うんだよなあ。テキストの物量(しかもフルボイス)には畏敬の念すら覚える…。キャラ描写と、システムと噛み合った1部2部の構成も素晴らしい。欠点を補って余りある魅力にあふれたゲームなのは間違いないと思う。何かしら完璧じゃないほうが作品としては心に引っかかってしまうっていうのもあるしなー……。

で。
ここからが本題の萌え語りなんですけど!ねんがんのクロードを以下略してみて、なんかだいぶどうにもならなくなってきた…。
いや~……なんか、最期の最期まで、あの子だれも呪ったりしなかったな。思ってたよりずっと立派な盟主様だった……。泣き言聞きたいなって思っていちばん踏みにじれそうなルートを選んでみたのに、そもそもあの子の戦いっていうのは踏みにじられる人間をいかにして最小限にするか、だったんだな……。勝っても負けてもリスクを負うのはデアドラだけで、死ぬのも自分含めた最小限で。本当はそれも可能なら逃げたり降ったりしてほしいって伝えてあって、自分もできる限り生き残れるように立ち回るっていう。そんなんだから最後まで戦って死んでくれてしまう仲間がいてしまうんだなあって思ったよ…。ヒルダちゃんの最期の言葉がまさかクロードくんへの感謝だとか本当に思ってもなくて、こんなん泣くなというほうが無理だ…。ジュディットさんも同盟ルートで感じてた以上にクロード坊やのことも同盟軍のみんなのことも大事に思ってくれてたんだな…。
命乞いしてくるらしいっていうのは実はうっかりネタバレ踏んでて、クロードとか見逃したら確実にヤバいことになる人種じゃない?私がヒューベルトだったら絶対殺しときたい…って思ってたんだけど。なるほど、ここで見逃しても、確かに問題にはならない…。デアドラ決戦くらい条件が整わない限り絶対に攻めてはこないし(そしてその条件はおそらくもう満たされない)、クロードの目的はあくまで野望成就であってフォドラを牛耳るのはその手段に過ぎないから、それが駄目ならフォドラの内はエーデルガルトに任せて自分は外側から変えるほうにシフトするよな…。そしてフォドラ統一帝国が落ち着いて外交を始めたあたりで、恩返しとしてそれなりの条件で外交持ち掛けてくるよな~…。エーデルガルトとしても隣国と一から関係修復するよりそのほうが断然得っていう。なんて奴だ…。
でも実際、自分と自国の負けを突き付けられて殺される寸前に、敗北を受け入れて堂々と命乞いできるのは本当にすごいと思うんだよなあ…。クロードのプライドはそういうところにはないんだなと。あの野望を抱えてその成就のためにあらゆる現実的手段を取り続けること、それがあの子のプライドなんだな…。
でもそのくせ合理主義に徹してるわけでもないあたりがどうにもならんなーというか、ズルいわー好きだなと思わざるを得ない。5年間同盟を守るために盟主様としてひたすら内輪の仲を取り持ってたとか、最初聞いたときかなりびっくりしたんだよな…。切り札の先生が初めから存在しない状況で、実際デアドラで一発逆転決める以外に勝ち目なんてないの分かってただろうに。命乞いはするけど駄目なら大人しく殺されるじゃん…盟主継ぐからには最後まで責任は果たすんだなーって……。ヒューベルトはクロードのことを「感情あふれるように見せながら実際は合理的」みたいに評してたけど、私は「感情あふれるように見せながら実際は合理的、のように見えて内実は感情にあふれている」だと思う。クロードは目的のためにものすごく手段を選ぶ奴だと思うんすよ…。目的が目的だから、そのために救いたい人を犠牲にしたら本末転倒だから…。だってミルディン大橋奪われた後の「俺のせいで人が死んでいくな」って、後から考えたらあれだけ自領以外を犠牲にしないように立ち回ってた人間の言う台詞か…?どんだけ夢みたいな平和な戦争夢見てんだよこの男…。唐突にクロード支援S英語版音声の話をしますけど、フォドラの夜明けってpeaceful, happy worldってはっきり言っててうーーんせやな!!って。ちなみにこの直前にI love you with everything I am.って言っててものすごい死ぬかと思ったけどまあそれは置いとこう!フォドラの夜明けで月が!綺麗!!ですね!!!クソ!!!!すき!!!!!(激怒)
あーーなんかまだ全然言いたいことあるんだけど もうだいぶ長くなりすぎて疲れてきた!読んでる人私以外にいる!?お疲れさまです!(…)
頼りない盟主様って言われるけど、周囲に放っておかせないのもひとつのカリスマ的素質だし、クロードは真にポンコツなわけでもないくせにあえてそういう評価のままでいたがってる節もあって、たぶん本質的に人が好きなんだろうなーって思う。だからこそ腹に抱えてるものをなんとかしたがるのかな…。でもいい盟主様やってたのはわかったけど、帝国ルートのクロードに野望を共有できてる相手がいるようにはどうにも見えないんだよな…。学級のみんなとはしっかり仲良くなれたけど、腹の内を明かせる特別な相手はできなかったのかな、みたいな。
ていうか命乞い聞いた後のクロードの最後の挨拶が、声はもちろん5年後の低さなんだけど、話し方が完全に1部の軽さのままに聞こえるんですよね…。同盟ルートでの2部クロードって、もっと真摯に話そうとしない?5年後クロードの私の印象って、ボケに対して思ったよりマジレスしてくる、なんだけど、帝国ルートのクロードって「力を貸してくれ」選んでも笑って終わりじゃん…。なんなの…?なんかもうほんとキツイ……このまま生き延びてパルミラ改革できたとしてお前はその景色をひとりで見るんか…?うそやろ……べ、ベレス先生……ベレス先生を呼んでくれ……たすけてきょうだい!あいつはひとりでも大丈夫だけどだからこそひとりにしといたらだめな奴ですよ!わかりづらいけどそうだと思うんですよ!豊永氏の演技が上手すぎてテキスト自体に加えて声のニュアンスの違いがだいぶ大きいのがヤバい…。
にしてもほんとこの…初期状態のクロードがしょっちゅうやってる無意味に自分をsageる冗談はいったいなんなんだ。ずっと考えてるけど全然わからない…。出会いの時の「俺だけ逃げようとしたらこいつらがついてくるもんだから見つかって~」みたいなやつ。嘘に決まってるでしょってエーデルガルトが言ってくれるやつ。でもディミトリみたいな人間には誤解されるだけじゃん…。1部の間は最後のほうまでずっと言ってくるし…鷲獅子戦の後のみんなに向けた器の話とか、親父の日記貸してもらえなかったら夜中に忍び込まないといけないところだったとか。先生になら冗談が通じると思ってるのか本当にそんな人間だと思われたいのか…。だってあの子本当に夜中に忍び込むつもりならそんなこと絶対言わんやん!こっそりやるときはほんとにこっそりやってるし!そんな評価下げて何のメリットがあるの!?序盤で連発してくる卑怯な手段とかも自覚の有無はともかくたぶんこの一種に分類していい気がする…。自虐にしては否定してほしいわけでもなさそうだし面倒な性格だけどメンヘラ的要素は皆無だと思うし、なんとなくはわかる気がするけどはっきり掴めない。同盟ルートで2部に入るとこの手の物言いはしなくなるあたり、やっぱり人を信用できるようになったか否か、だとは思うんだよな…。それがベレス先生の存在によってクロードにもたらされるものなのなら本当にとても嬉しいし萌えるし早くふたりでフォドラの夜明けを迎えてほしい(隠語)もう最近ずっとこの点について考えている…結局材料が足りないので残りのルートやって支援と後日談ぜんぶ埋めるくらいしかできないんだけど。ほんとはこんな直接的な萌え語りするよりテキスト書いたほうがいいのはわかっているんだ…私も早くそうしたい…でも経典を確認し終わるまでは身動きが取れない!先生がいる時のクロードについて考えようと思ったら先生がいない時のクロードを知るしかないんや……つらい……(´;ω;`)
なんでこんなにこじらせたのかとは思うけど、まあわからないからもろもろ見返しまくってずっと考えてたらずぶずぶ沈んでこうなっていた……。ほんともう早く同盟ルートに帰りたいです。せめてクロードが味方にいない状況に慣れてから帝国ルートに行くべきだったんだ…わたしはアホだ…。
ともかく王国ルートはそれはそれでとても楽しみです。めんどくさそうな男ばっかでわくわくするぜ!次はもう同盟の子も好きにスカウトしたいな~ 僕はもう殺し合いには疲れたよパトラッシュ……
畳む

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